指導者について


Mariarts Violin Academy主宰
一般社団法人 日本弦楽器指導者協会 正会員
竹内まり
指導者プロフィール/ごあいさつ
はじめまして。
さて、皆さまにとって「音楽」とは、どのような存在でしょうか。音楽は、喜びや悲しみ、安らぎや高揚など、
言葉では伝えきれない感情を表現する手段であり、人と人との心をつなぐ、かけがえのないコミュニケーションでもあります。
私にとって音楽とは人生に彩りと意味を与えてくれる心の拠りどころです。日常の中にふと現れる美しい響きが心を癒し、励まし、そして成長を後押ししてくれる。そんな音楽の力を子どもたち一人ひとりの人生にそっと届けたいと願っています。
当教室ではバイオリンを通して「自立して未来を強く生きていく力」や「感じる心」「表現する力」「挑戦する喜び」そして「確かな技術に裏打ちされた本物の自信」を育んでまいります。
ただ弾けるようになるだけでなく音楽が人生の支えとなり、心の財産となることを目指しています。
また、私自身の25年の指導経験と心理学×スポーツメンタル×個性の分析を組み合わせた独自のアプローチ「こども才能開花」によりお子さまの持つ力を最大限に引き出すお手伝いをしております。
音楽と真摯に向き合いたい方にこそ丁寧に寄り添っていきたいと考えています。お子さまが音楽に向き合う時間が、心豊かで特別なものとなるように。
当教室では、落ち着いた空間の中で一人ひとりの個性と成長に寄り添った丁寧な指導を行っております。
音楽を通して自分を表現する力や確かな技術、そして達成感を味わう喜びを育みながらお子さまが未来へと自信を持って羽ばたけるよう心を込めてサポートいたします。
皆さまとのご縁を、心より楽しみにしております。
【主な受賞歴】
• 北九州芸術祭 弦楽器部門 第39・40回 1位
全楽器部門 第41回 大賞
• 国際芸術連盟 新人オーディション合格
• 東京国際芸術協会 新人賞
• その他、国内外コンクールにて多数入賞
ベルギー・アルデンビーゼン古城音楽祭
「EURO-JAPAN」に招聘され
ヨーロッパの著名ソリスト・室内楽奏者・教授陣と共演。
【指導歴】
2005年より音楽教室を主宰。
2009年からは洗足学園音楽大学 非常勤演奏員として後進の指導にあたる。
指導生徒は全国大会などの受賞者を多数輩出
▼主な指導実績:
• 日本ジュニアヴァイオリンコンクール:3歳~7歳
各部門で1位/3位/4位/5位
• 国際ジュニア音楽コンクール A・B部門:2位/4位
• 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール
全国大会:審査員賞 受賞
• 日本クラシック音楽コンクール
受験生全員が全国大会入賞
第一回国際ジュニア音楽コンクール (A.B)予選審査員、
日本クラシック音楽コンクール本選審査員も毎年務める。
【演奏活動・プロデュース】
現在はソリストとしての演奏活動と並行し、音楽公演プロデューサー、ホテルイベント・ブライダル音楽のコーディネーターとしても活動。令和2年度 文化庁AFF採択事業において、全5公演のプロデュースおよび演奏をし、好評を博す。

実績
音楽以外の実績として
生徒さまの下記実績(抜粋)もございます」
渋谷教育学園幕張中学校
渋谷教育学園幕張高等学校
千葉高等学校
東邦大学付属東邦中学校
東洋英和女学院中学部
千葉大学医学部
日本医科大学医学部
大分大学医学部
順天堂大学医学部
帝京大学医学部
東京歯科大学
青山学院大学
慶應大学理工学部
東京音楽大学
武蔵野音楽大学
洗足学園音楽大学
国立音楽大学
他、
模擬国連 最優秀賞(日本初)
※渋谷教育学園幕張高等学校

指導者の強み
~世界水準の教育と舞台経験で導く、本物のバイオリン指導~
01.
日本最高峰の音楽環境で培った、揺るぎない基盤
桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」に4歳より在籍し、高校・大学・研究科までを一貫して修了。選ばれた者だけが受けられる音楽教育の中で、洗練された技術と深い音楽性を培ってまいりました。
02.
国際的舞台で磨かれた、本物の感性と行動力
高校在学中から欧米の名門国際アカデミーにてオーディションを経て選抜参加。世界的名匠の薫陶を受け、演奏会にも多数出演。ベルギー音楽祭では招聘演奏家として海外の一流アーティストと共演し、称賛を得ました。
03.
500回を超える出演歴と文化庁に認められたプロデュース力
卒業後は演奏活動に加え、コンサート企画・舞台プロデュースにも注力。文化庁「AFF(Arts for the Future!)」採択事業を手がけるなど、音楽芸術の発信者として高い評価を得ています。
04.
一流の舞台で培った“魅せる力”を育む指導
数々のステージ経験から得た「本番力」の育成は、当教室ならでは。コンクールや発表会で、聴く人の心を惹きつける表現力と、堂々と演奏する力を育てます。
05.
心理学・教育学の知見を融合させた、豊かな人間性を育むレッスン
心理学やスポーツメンタルトレーニング、音楽を通じた“人としての成長”にも深くコミット。
お子さまの個性に寄り添いながら、自己肯定感・集中力・感情表現力を丁寧に育てます。
06.
審査員の視点で導く、結果に繋がる指導
自身も受賞歴を持ち、コンクール審査員としての目を持つ指導者だからこそ、実践的で的確なアドバイスが可能。上達を“実感できる”レッスンを提供しています。
指導方針
1. 個性と才 能を尊重し、伸ばす。
心理学やスポーツメンタル理論を活かし、生徒一人ひとりの特性を丁寧に見つめ、その子に合ったアプローチで成長をサポートします。個性を大切にしながら、確かな実力を育みます。
2. 技術と感性の両立をめざして
正確な基礎力をしっかり身につけると同時に、音楽を通して心を動かす表現力を引き出します。技術だけではなく、“音楽を感じる力”と“想いを伝える力”を育てる指導を行います。
3. 小さな成功体験の積み重ね
日々のレッスンやコンクール・発表会を通して、達成感と自信を少しずつ積み上げていきます。成功体験の積み重ねが、努力する力と自己肯定感につながります。
4. 心と体のバランスを大切に
緊張や不安にも丁寧に寄り添い、安心して音楽に向き合える環境を整えます 。音楽が“心の支え”となるように、心身のバランスを重視したレッスンを行います。
5. 丁寧な関わりと、品のある学びの姿勢
ご家庭との連携を大切にしながら、日常のふるまいや言葉づかい、他者への思いやりなど、音楽を学ぶ中で育まれる“姿勢”にも目を向けています。教室は 、技術を超えて「人としての在り方」も育つ場所でありたいと考えています。